Ai-SCANで解決

柔軟な発想で
お客様の課題解決に挑みます

数多くの経験から得られた独自の知見をもってお客様の課題に真摯に取り組みます。
「得意な技術」や「トレンドの技術」が必ずしも最適解を導くとは限りません。
弊社は過去の実績にとらわれず、常にゼロベースの視点と柔軟な発想で課題解決に挑戦しています。
もちろん、保有するリソースを最大限活用して低コストを追求することも忘れません。

AI-Scan の特徴

 AI-Scanとは特定の製品・技術を指すものではなく、弊社のAI(Artificial Intelligence)に対する取り組み姿勢や、それによって生み出された成果を表す概念的な総称です。

 我々はあらゆる経験と技を持っています。それらをどう組み合わせるか?どこに新しい発想(革新)が求められるのか?どのような手順で進めるか?など、最大効果を得るためのアイデアをご提案します。

 また、弊社ではPoC業務(概念検証)におけるフットワークの軽さを最大の強みとしており、AIプロトタイプの開発~現場実証~課題分析~AI改良~現場実証~(続く)のスパイラルをどこよりも早く回転させて「実用的で使いやすいAI」をお客様とともに作り上げていきます。

技術要素

  • 機械学習,ディープラーニング 機械学習,ディープラーニング
  • 2Dセンサ、3Dセンサ技術 2Dセンサ、3Dセンサ
  • 画像補正技術 画像補正
  • 領域抽出、セグメンテーション技術 領域抽出、セグメンテーション
  • 領域分割技術 領域分割
  • 特徴量解析技術 特徴量解析
  • テンプレートマッチング技術 テンプレートマッチング
  • 物体認識技術 物体認識
  • ロボティクス ロボティクス
  • 文字認識(OCR) 文字認識(OCR)
  • クラスタリング クラスタリング
  • データマイニング データマイニング

導入フロー

AIシステムの標準的な構築手順をご紹介します。

START
企画。設計

Phase1企画・設計フェーズ

  1. 課題ヒアリング・現場調査
  2. センシング手法の検討
    (2D・3D・重量等)
  3. AI活用の方向性を検討
概念検証

Phase2概念検証フェーズ(PoC)

  1. 撮影装置の設計・試作
    (機能設計・デザイン設計)
  2. 学習データ収集・アノテーション
    (弊社内に作業チームを保有・秘密保持を厳守)
  3. プロトタイプAI開発
    (アジャイル方式によるフレキシブルな開発)
  4. 現場実証、課題抽出、AI最適化のサイクルを実施
量産・展開

Phase3量産・展開フェーズ

  1. プラットフォーム選定
    (Windows・Android・iOS)
  2. 撮影装置の量産設計
  3. 周辺機能、ユーザーインターフェース開発
  4. 外部システム連携、API開発
  5. 導入・展開サポート
  6. オンサイト保守体制の構築
    (国内120拠点のサービス網)
GOAL

Contact

Tel.0795-23-5510

(営業時間:月~金 9:00~18:00)

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